スマホゲームアプリ「ラブライブ」をプレイしてみての感想

最近Appランキング上位にあった、スマホアプリゲーム「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」をプレイしてみました。プレイを始めてからまだ10日程ですが、ここで感想をまとめてみたいと思います。

ラブライブ

とりあえず、箇条書きにしていきます。

○ 「ラブライブ」を知らなくても、リズムゲームとして楽しめる。

「ラブライブ」は元々雑誌の企画らしく、2013年1月~3月にアニメも放送されていたそうです。Appランキングの上位にランクインしていたので気になってはいましたが、アイコンの絵にビビッてダウンロードをしていませんでした(笑) で、最近思い切ってダウンロードしたのですが、リズムゲームとしてはとても面白いと思います。最初はキャラのこととか分からずに遊んでいましたが、音楽に合わせながら画面をタップするだけなので、リズムゲームとして楽しめます。曲もどんどん増えていくのでなかなか飽きません。
プレイするのにLPというのを消費しますが、1曲あたり4LP~25LPで、難しい曲になるほどLPが必要になってきます。LPは6分に1LP回復しますが、ラブカストーンというアイテムを使用するか、Rankアップすることでも回復します。最初のうちはLPの上限は30~40なので、一度に続けてプレイすることができません。それが飽きさせない仕掛けなのかもしれません。

○ 「イベント」が面白い。

ラブライブでは定期的にイベントが開催されます。音楽に合わせて画面をタップするライブでは、通常は丸印が上方中心部から飛んできて、キャラクターと重なった時にタップして得点を重ねていきます。イベント開催中は、この丸印の中にマカロンやウサギマークが描かれており、それを集めます。そして、集めたマカロン等を使用して、イベントの楽曲をプレイするわけです。イベント楽曲をプレイすることで、イベントポイントが貯まり、ポイントに応じてGやラブカストーン、そして、カードが手に入るのです(通常楽曲でもイベントポイントが少し貯まる)。また、イベント楽曲の得点やイベント獲得ポイントがランキングされ、イベント終了後に上位者にカード等がプレゼントされます。多くの人は、カード目当てでイベントを頑張るわけです。
しかし、イベントでカード(特にSR)をゲットするのは結構大変で、LPが回復する度に通常楽曲をプレイしてマカロン等を集め、それを使ってイベント楽曲でイベントポイントを獲得していかなければならないのです。大体8000ポイントないとSRは手に入らないので、無課金で入手するためにはかなりの労力が必要となります。

ラブライブプレイ画面

△ システムがちょっと分かりにくい。

リズムゲームとしては面白いのですが、システムがちょっと分かりにくいです。プレイを続けていると、カードが増えていきます。カードは楽曲をプレイする他、「勧誘」することで増やすことができます。それらを「練習」で合成していき、育てたいキャラクターのレベルを上げていくわけです。「特別練習」では、同じキャラクターを合成させて、「覚醒」させます。覚醒したキャラクターの「絆」を上げ、Maxにするとサイドストーリーが見られるようになります。今はようやく理解できるようになってきましたが、最初はよく分からないと思います。リズムゲームとしてだけ楽しむ分にはいいですが、ちゃんとやるのであれば「ヘルプ」をまず読み込んでから始めるのが効率的です(「ヘルプ」の存在に今気が付きました)。「友達」機能の活用は未だによく分かりません。

△ ストーリーに「ストーリー性」があまりない。

リズムゲーム自体はとても面白いのですが、Rankを上げていくと見られるストーリーがあまり面白くなく、早送りしてしまう状況です。リズムゲーム部分が面白いだけに残念です。もう少しストーリー性があるといいのですが・・・。また、メインストーリーの条件も、もう少し細かく設定するといいとより楽しめると思います(○○の曲を100コンボ以上でクリア等)。

ラブライブストーリー

× テクニックよりも手持ちカードの強さで点数が決まる。

楽曲の点数は、タッチ評価がよいと高いスコアがもらえますが、それよりも大事なのが手持ちカードの能力や属性に大きく左右されます。つまり、どんなにうまくプレイしても、最高評価のスコアSを獲得することができないようになっているのです。逆に、能力の高いカードを持っていれば、それなりのプレイをすればSを獲得できます。コンボについては、フルコンボすればSがもらえるのでフェアなのですが、スコアはカード次第です。カードに左右されるからこそ、カードを集めたくなるわけですが、そうすると、うまくプレイしてスコアを上げていこうとするモチベーションが下がってしまいます。なので、スコアはあくまでもテクニックによって計測されるものにして、カードの能力はまた別の指標(「スコア」「コンボ」に加えて、もう1個)にすればよりよくなると思いました。そうしないと、イベントで上位にランキングする人は、常に同じ人(強いカードを持っている人)になってしまう気がするんですよね。

Klab

開発を手掛けたKlabの株価が上昇中
ところで、ゲームを開発しているのは、Klabという会社。赤字だったらしいのですが、ラブライブのおかげで業績が急回復し、株価も上昇したみたいです。ラブライブのアニメ第二期も2014年春に決まっているので、アプリの人気もずっと続いていくといいですね。


ラブライブ! μ’s Best Album Best Live! collection

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