外国人旅行客を助けた! の巻

今日電車に乗ってたら、事故か何かの影響で、行き先変更、次の駅が終点になった。

次の駅を降りると、その電車は折り返し運転に。

しかし!電車の中を覗くと、スーツケースを持った外国人旅行客がまだいるではないか!

知らない人に話しかけるのは勇気がいるけど、かわいそ過ぎるので、教えて上げることにした。

拙い英語で、
僕「この電車、行き先変わりましたよ!!」
外国人「え!?!?」

最初は信じてもらえなかったけど、必死で説明したら、ようやく通じた。まぁ、自分も外国で同じこと起こったら「これは罠だ!知らない人の話を信じちゃいけない!」と思ったかも。

さて、電車を降りたものの、どうやって目的地に行くか相談に乗っていたら、お婆さんが会話に加わって「各駅に乗るのよ!OK?」みたいなアドバイスをしてきた。いやいやいや~、そりゃだめよ!めっちゃ時間かかるし、乗換え複雑だし!

ここは思い切って、こう宣言した。
「よし、一緒に行こう!」

こうして、外国人旅行客との旅が始まった。
まぁ、快速電車で途中までだったけど、行き方をちゃんと説明して無事に送り届けることができた。

最後は名前聞かれて、めっちゃ感謝されて、素直に嬉しかった。小さなことだけど、人の助けになることは気持ちがいいね!

お茶がどうのこうのって言ってたから、お茶が欲しいのかと思って、持ってたペットボトルのお茶を渡そうとしたら、そうではなく、お礼にお茶をごちそうしたかったらしい。

いやいや、この程度のこと、礼なんていらないぜ!でも、日本のこと、日本人のことを好きになって帰国しておくれ!望むのはそれだけだ!